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看護記録実践スキルアップ講座
〜基本を踏まえて書く看護記録とアセスメント能力の育成〜
| 開催日 |
2012年9月17日(祝・月) |
| 時 間 |
午前10時〜午後4時 |
| 地 域 |
東京 |
| 会 場 |
全林野会館 |
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| 講 師 |
得丸尊子 |
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| 受講料 |
9,450円 会員価格:8,977円
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定 員 |
100名 |
セミナー
コード |
トク12 |
備 考 |
◆車で来られる方は、駐車場を各自で確保してください。
◆昼食は各自でご用意ください。 |
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第5次改正医療法に、病院が備えて置かなければいけない診療に関する諸記録に、看護記録を追加することと法的に位置づけられ、医療現場における活用だけでなく、患者やそのご家族への情報提供として、「裁判においての物的証拠ともなり得る」
また「第三者評価の根拠となる」など、とても重要な情報資源となりました。
患者をはじめ看護師を守るためにも、情報開示、監査、トラブルの際に、看護記録が看護過程に沿っている、看護の根拠が明確になっている、看護の実態をよく表せている、倫理的に問題のある記載についてなど、看護における大事な視点をもった記録の書き方がとても重要になってきます。
この大事な視点を丁寧にわかりやすくみなさんにお伝えし、看護に対するさらなる気づき力アップ、記録をスムーズに書くことによる業務の効率化、新たに入ってくるスタッフや記録を苦手としているスタッフに指導ができる、どの現場にいっても看護展開のできる基本をしっかりおさえた研修会です。
【内容】
1.求められている看護記録について理解する
@看護実践の「結果」としての記録
A法律や外部評価等の指針から示された看護記録
B社会が求めている看護
2.看護実践が見える看護記録を書く
@患者情報の収集,アセスメントそして看護実践に理論を用いて論理的に思考
・ゴードンの機能的健康パターンを活用する
・中範囲理論を活用する
・論理的思考する
A看護記録の書き方
・看護計画の立案
・経過記録(POSでのSOAP/経時記録)
Bサマリー
3.看護記録の時間短縮のためのヒント
@看護記録基準や誰でも書けるようになる手引書の作成
A系統立てた教育
B事例検討でトレーニング
C基準類の整備(看護ケアに関すること/標準看護計画/クリニカルパス)
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| セミナーコード |
開催日 |
トク12
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2012年9月17日(祝・月) |
| ※こちらのコードと開催日を下記の申込フォームに記載してください。 |
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