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ナースのためのフィジカルアセスメント学習会

| 開催日 |
2012年5月13日(日) |
| 時 間 |
午前10時〜午後4時 |
| 地 域 |
大阪 |
| 会 場 |
大阪府私学教育文化会館 |
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| 講 師 |
山内 豊明 |
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| 受講料 |
10,500円 会員価格:9,975円
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参考文献 |
『フィジカルアセスメントガイドブック』 |
定 員 |
100名 |
セミナー
コード |
YT9 |
備 考 |
◆車で来られる方は、駐車場を各自で確保してください。
◆昼食は各自でご用意ください。 |
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今日、医療技術がめざましく発達しており、それに伴い看護の分野でも複雑で精巧な医療機器を用いる場面が多くなってきています。
しかし、医療技術が進歩しても、看護職はフィジカルアセスメントを正確に行うことが必要とされ、的確なフィジカルアセスメントは異常の早期発見へと繋がり患者のメリットとなります。
また、正確な技術を身に付けることで看護職自身の自信へと繋がり、心に余裕を持って患者に接することができると考えられます。
本セミナーでは急変対応に繋がり得る呼吸・循環に 焦点を当て、臨床実践に役立つように開催いたします。
【テーマ】
「臨床実践に役立つフィジカルアセスメント」〜呼吸、循環、腹部といった急変に関わるナースのために〜
・何のために行うか
・看護におけるフィジカルアセスメントの意義
生活する者を支援する
その根底には生命維持り確保
急変に気づく
・患者安全確保のための迅速対応システム(RRS)
・急変
予定されていた行為を中断してまで割り込ませなければならない、
最優先すべき事態の出現
生命維持に大きな影響を及ぼす出来事
・生命体とは
・エネルギーを消費するために
・時間的許容度
・酸素の供給が成り立つためには
・呼吸器系のアセスメント
直接観察できるものは何か
呼吸音の評価
・循環器系アセスメント
最も優先し直接的な情報は何か
心不全を見抜く
・腹部の聴診
・腸蠕動音
・判断技能の習得方法
・習得のための基本理念
アセスメント
フィジカルアセスメント技能
・共有されてこそ情報
・アセスメント時の狙い
・聴診
体内に生じる音を聞き取り、内部の変化を判断する方法
聴診にあたっての前提
呼吸の聴診の標準語
聴診での留意点
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